気になる生活習慣を見直してみる

日本食といれば刺身や煮物野菜のおひたしなどさっぱりとした料理が思い浮かびますが最近の日本人の食事は油が多くなっているようです。

60年前と比べてみると2.6倍になっているというデータも。

それとともに脂質のとりすぎから生じる肥満や脂質異常症などの生活習慣病を

抱える人が増えてきています。

この背景には食の欧米化や日本人が肉類や乳製品を多くとるようにあなったことがあります。

肉類や乳製品に含まれる脂質は動物性油脂の飽和脂肪酸。撮りすぎると脂肪として体につきやすいうえ体内で固まって中性脂肪やコレステロールを増やす性質があります

普段の食事が洋食に偏りがちが人は魚料理や野菜メインの和食を増やすようにしましょう。

食生活を見直してみましょうね。

肉類を食べるときは脂身の少ない部位を選ぶのがお勧め。鶏肉ならムネやささみ。

豚肉ならひれやももがいいでしょう。

脂質摂取量が増えたもう一つの原因にファーストフードやインスタント食品スナック菓子などの加工食品を食べる機会が増えたことがあげられます

加工食品は調理や味付けのため以外にも仕上がりを良くするため驚くほどの油を使用してることがあります。

脂質量を減らすにはファストフードやスナック菓子などを極力減らしていくよう努力するのも大事です

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